いちごのこと2026.01.04
2026年のいちご🍓
各県で続々と大粒、高糖度品種発表され、
いちご戦国時代はより激しく成りそうです。
品種が増える事で、
消費者の選ぶ幅が広がったり、
産地の地域特産化が進んだりと、
いちごの多様性は良い事も有りますが、
多様化する事により、
品種毎の出荷ロットの減少や販売ロスなど、
デメリットもあるのでは・・・
今後、いちご業界は横の連携が深めて、
ジャパンブランドいちご🇯🇵として世界発展出来たら良いなぁ!
日本の生産者が考える以上に、
海外での日本いちごの評価は高いです。
感謝、感謝。
WEBマガジン「いちご名人」
いちごのこと。土のこと。気候のこと。ふとした気づき。大切にしていること。何気にないあれこれ。息抜き…私たちの日常から、いちご栽培への想いや秘訣、こぼれ話がたくさんちりばめられたコラムです。