いちごのこと2026.06.04
病気の軽減を目的に、
短期間で親株の負担少なく、
育苗するのが2次親育苗です。
秋に1次親を定植。
春先に発生したランナーをポット受け。
春に増植したポット苗を2次親として使用します。
2次親は6月上旬までに、
1プランター3から4株定植して、
1親株当たり10から15株へ増植します。
3年前の始めた当初は、
ランナーの発生が少なくて苦労しましたが、
経験と共に、
上手に育苗できる様になってきました。
炭疽病の発生は、
従来の育苗より明らかに少ないと実感しています。
まだまだ新しい育苗方法も試行錯誤中です。
感謝、感謝。
WEBマガジン「いちご名人」
いちごのこと。土のこと。気候のこと。ふとした気づき。大切にしていること。何気にないあれこれ。息抜き…私たちの日常から、いちご栽培への想いや秘訣、こぼれ話がたくさんちりばめられたコラムです。