いちごのこと2026.02.17
冬期の積雪が多く、
日照時間が極端に短い北陸地方。
1月の日照時間は60から70時間。
ちなみに岐阜市は160時間前後。
そんな北陸地方でのいちご栽培では、
日照不足による低温や光合成の低下により、
生育不良や収穫量の減少はもちろんですが、
交配虫の不活性による奇形果の発生や、
換気不良による灰色かび病の発生など、
栽培上多くの課題があります。
そんな課題に対処しつつ、
収益性のあるいちご栽培を実現するためには、
いくつかポイントがあると思います。
・品種選び
・秋の株と根作り
・冬季の着荷負担制限
・光合成代謝部質の補給
・ジベレリンや補光の利用
それ以外にもいくつかテクニックがあります。
良い3番花が咲いています
リスクをチャンスに!
栽培人口が少ない地域で、
儲かるいちご栽培を実現します。
感謝、感謝。
WEBマガジン「いちご名人」
いちごのこと。土のこと。気候のこと。ふとした気づき。大切にしていること。何気にないあれこれ。息抜き…私たちの日常から、いちご栽培への想いや秘訣、こぼれ話がたくさんちりばめられたコラムです。