いちご名人 -WEBマガジン-

袋詰め〜作業風景〜(製造部)

培養土のこと2021.07.09

こんにちは、吉野ジョージです!

今回は袋詰めの作業風景を紹介したいと思います!

製造部では、木炭コンポや培養土といった製品の小袋を年間3万袋以上製造しています。袋に詰めるのに使う機械がこれです!

写真ではわかりにくいですが製品をいれる釜はとても大きく、高さは3メートルほどあります。

 

まずは製品を釜のなかに入れ、ベルコンで袋詰め機まで製品を流します。

次に製品の重さを機械に設定し、袋を設置していきます。

設定した重さに達した時に袋が落ちるのでシールを作業する人に渡しパレットに積みます。

とても簡単そうに聞こえますが、実はとても大変で、重い製品があるので肩がパンパンになります。。

 

とても地味な作業ですが、お客様の元に倒れず、綺麗にお届けするための責任のある作業でやりがいを感じます!

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いちごのこと。土のこと。気候のこと。ふとした気づき。大切にしていること。何気にないあれこれ。息抜き…私たちの日常から、いちご栽培への想いや秘訣、こぼれ話がたくさんちりばめられたコラムです。

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