いちごのこと2026.06.12
育苗期の給液方法。
使用する培地やハウス環境によって異なりますが、
基本的に中庸よりやや弱草勢で育てながら、
草勢調整していくのが良いと考えています。
ポット受けを始めてこの時期、
給液ECは0、4。
培地のECを測ってみると0、17。
ランナーの発生も順調。
この調子なら、
ローECで管理を続けていきます。
感謝、感謝。
WEBマガジン「いちご名人」
いちごのこと。土のこと。気候のこと。ふとした気づき。大切にしていること。何気にないあれこれ。息抜き…私たちの日常から、いちご栽培への想いや秘訣、こぼれ話がたくさんちりばめられたコラムです。