有機肥料・土

有機肥料・土の商品について  | 健全ふたば農法について | 健全ふたば通信

上質な植物質原料を使用した有機肥料の製造

BSE(牛海綿状脳症)の問題以降、動物質の蛋白の高い原料が不足し、有機肥料の原料にも多大な影響が出ました。一般的によく使用される動物質堆肥(畜糞)は、土を富栄養化させ、病害虫を増やし、栄養過多にしてしまいます。
株式会社大雅では、植物質の蛋白の高い原料を探しだし、有機肥料の開発を行ってまいりました。上質な植物質有機、菌体、木炭や鉱物等をさまざまな作物や栽培環境にあわせて試験を繰り返し、いちご栽培に向く「いちご名人」をはじめとする各種有機肥料、培養土、液肥、ミネラル木炭などを製造・販売しております。

さらに農家に安心して使用していただくため有機肥料としての登録を取り、(有機肥料の項目にないものについては、特殊肥料)、使いやすくお求め安い有機肥料を提供できるようになりました。そして“健全な土作りが健全な作物を生む”をモットーに健全ふたば農法によるアドバイスを行い、少しでも生産者が収益を上げることができるよう、お手伝いをさせていただいております。また、収穫された作物は、株式会社大雅による「雅ブランド」としても出荷し、販売もサポートしております。

配合土の製造、出荷

当社では、苗半作といわれるくらい大事な苗つくりのために配合土を
生産しております。ミヤマグリーンを主原料に腐葉土、活性炭等を配合し、作物に適した土を作っており、岐阜県だけでなく、鳥取や兵庫まで出荷しております。
イチゴのポット受けのプランター用の配合土も生産しております。農家の要望にあわせ対応しておりますのでお気軽にお問合せください。


【滅菌処理】
当社の土は、80度から100度で5分程度殺菌し、雑菌や、虫、草の種を無くすようにしております。
【生産量に応じた出荷体制】
フレコンによる出荷を行っており、お客様の必要な量だけをお届けするようにし、
農家の負担を軽減しております。また、要望により20リットル袋にもしております。
今後とも研究開発を一層行い、農家に喜んでいただけるような土つくりに取り組んで行きたいと考えております。



土壌改良の実施

当社では、土地改良後ややせた土地等、作物が良く育たない土地に対し
お客様の要望によりミヤマグリーンによる土壌改良を行っております。
作られる作物や、今後の利用方法等をよく検討し、施肥量を決め、
ミヤマグリーンを投入し、土を生き返らせます。
当社では、マニュアスプレッダーを導入し、湿った土地でも散布することができ、
水田、畑等いろんな状況に対応いたします。
ハウスや果樹の下等も均一に散布ができ、労働力不足の農家には、
堆肥等の散布も請け負っております。

製造工場・設備など
当社では、有機性の廃棄物を特殊な菌を使い発酵させ有機肥料に変え、
大地に還元しております。当社の扱う有機性廃棄物は、ほとんどが食品関係です。
当社工場でコンポストを行い独自の醗酵方法で肥料化しています。
熟成棟当社の作る発酵肥料は、乳酸菌、木炭、植物繊維、腐植の4つの力で
植物の成長に大切な土つくりを行います。
完成まで入荷から約3ヶ月かけ低温でゆっくり熟成させます。
低温発酵を行うため、時間はかかりますが、悪臭は最低限で抑えることができます。
10ミリのふるいで最終的に製品にします。匂いもほとんど無く上質の有機肥料ができます。
できた肥料は、ぎふクリーン農業の対象となっており、米や、その他たくさんの
植物に使用されております。

●保有車両等
8トン車×1 7トン車×1 5トン車×1
3トン車ユニック×1
2トン車ユニック×1
トラック×3
ロータリー式乾燥機×1
袋つめ機×2
天日乾燥場×3
ローダー×5
バックホー×1
高速コンポスト機×1
ふるい機×2
リフト回転フォーク×2
リフト2.5大×1

●主取引先
フタムラ化学 ポッカコーポレーション

●産業廃棄物処理業
岐阜県2121017305
中間処理(有機コンポスト)
汚泥、動植物性残渣、廃酸、動物系固形不要物

●産業廃棄物収集運搬
岐阜県2101017305
愛知県2300017305

●肥料製造設備
出戸工場出戸工場
1.肥料製造棟(肥料配合袋詰機等配置)
2.原料保管倉庫
3.製品用倉庫(リフト2.5トンx1)
柿野工場
1.ミヤマグリーン製造ライン
2.ミネラル木炭製造ライン
3.配合土製造設備
4.製品用倉庫x2棟